たけのこ料理のレシピを見る前にまずは大事なアク抜きから!(1/2)

春の味覚たけのこ。このたけのこ、実は「古事記」に登場しているくらいですからかなり古くから料理として食べられていたようです、でも現在一般的に食べられている孟宗竹(もうそうちく)という種類が日本に入ってきたのは江戸時代のことなんだそうです。江戸時代から、春の味覚を味わう料理として食べられてきたたけのこ。江戸時代はどんなたけのこ料理のレシピがあったのか、興味しんしんなんです。ちなみにたけのこで、現在食用として食べられているのは、孟宗竹、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)という種類です(^^)たけのこの料理に欠かせないのはまず、たけのこのアク抜きですね。新鮮なたけのこなら、生で食べられるレシピもあることはあるんですが、たいていお店で買ったものは収穫からかなり時間がたっているので、アク抜きが必要です。

たけのこ料理のレシピを見る前にまずは大事なアク抜きから!(2/2)

たけのこは、時間がたつとともに、だんだんえぐみが強くなり、香りが抜け、固くなってしまうので、料理に取り掛かる前に早めにアク抜きをしましょう!たけのこは外側の皮を2〜3枚取り、あとは皮のままさっと水洗いし汚れを落とします。次に頭の部分を4センチくらい斜めに切り落とします。そして、皮の部分に縦に1本切れ目を入れます。鍋にたけのこがかぶるぐらいの水と米ぬか一握りと唐辛子2本程度を入れ、たけのこが浮かないように落とし蓋をして1時間ほどゆでてください。ゆで具合を串を刺して確かめ、火を止めそのまま冷まします。なぜたけのこの皮は料理に使わないのにたけのこの皮をつけたままゆでるのか!?それは、皮にはたけのこを柔らかくしてくれる成分が含まれているんです(^^)たけのこをゆでられれば、さぁ!すぐに料理にとりかかってくださいね。たけのこは、かなりのレシピがありますよ^^皆さんもぜひ春の味覚を味わってください。

たけのこの良さを生かすレシピで簡単調理しましょう

実は私、たけのこをみくびっていました。タケノコを食べてもほとんど栄養価がないんじゃないか・・なんて思っていたんです。近くの竹やぶに入れば、簡単に取れますし〜(竹ができすぎて困るので、春になるとそこの地主さんから、たけのこを 掘って食べてほしいと頼まれます) でも最近たけのこの栄養価を聞いてびっくり!たけのこのタンパク質は、野菜の中でもやや多め。食物繊維が豊富!また、ダイエットにも効果があるんだそうです。またビタミンCやビタミンB2などを含み便秘や大腸ガンの予防に効果があるんだそうで・・・またカリウムも豊富に含まれ、体内の塩分バランスを調整し、体外に排出するので、むくみや高血圧に効果があるんです。そしてたけのこはカロリーが低く、食物繊維が豊富なのでダイエットにも効果があるんだそうです(^^)  (かなりの優等生です)レシピもたけのこをゆがくことさえできれば、簡単ですしね。ちょっとびっくりしました。たけのこにこんなに、いいところがたくさんあるなんて〜!実はたけのこの歴史は古くて「古事記」に登場しているそうです。若竹汁やたけのこの煮物などのたけのこ料理は古くからあったようですよ。これらの定番のレシピ以外にも簡単にできるたけのこ料理として、うちではたけのこご飯を作ります。またたけのこは春巻きの具としても、うちはよく使います!ご近所の人に聞いたら取れたてのたけのこは、網で焼いて食べてもおいしいんだそうですよ。この焼くだけレシピなら超簡単ですよね。たけのこの良さを新発見しました(^^)

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